浅草文庫 文庫革横長財布 八重桜 ・小桜
関東地方では3月の25日ごろに桜が咲いて、4月の初めに満開を迎えるという予報が出ていますが、百花繚乱の春の中でもひときわ喜びをもって迎えられるのが、桜です。
今から花見の予定を立てている人も多いでしょう。
そして、桜モチーフのアイテムもこの時期ならでは、一斉に登場して、桜の季節に花を添えます。

浅草文庫 の牛革 L字ファスナー横長財布 <桜>は、 型友禅で立体的に表現された“桜”を、エアーブラシで絵画タッチに表現した文庫革が、上品な財布です。
「浅草文庫®」とは、いわゆる本のことではありません。
栃木レザーと並び、日本でも有数の革の産地・播州姫路で、塗装などをせず、特殊な技術で真っ白に鞣した革“姫路レザー”に色彩豊かな絵柄をあしらい、型押しを施した革、“文庫革”で作られた財布などの革製品を「浅草文庫®」と呼ぶのです。

これは知らなかったですが、浅草に店があるそうです。

伝統技術である「型友禅」と「手描き友禅」の技法を使い、幾重にも色を重ねていくことで表情のある鮮やかな濃淡を生み出しています。
そして、図柄に合わせて立体的に型押しをおこなう事によってできた陰影が、さらに深い色を生み出しています。
「浅草文庫」のデザインは、伝統的な図柄をそのまま使うのではなく現代のファッション感覚を取り入れたオリジナルデザインです。

ひとつひとつ手作業で加工されていて、職人は延べ50人ほど。
どの工程をとっても、高い技術力を要すことから、生産には2~3か月もかかるのだとか。
年月を重ねた職人の熟練の技が、はかなく精緻な桜の花の生命を見事に捉えて、芸術作品として永久の命に昇華させているようです。

■柄:桜の優雅さを表現するため、当ブランドの型友禅の技術とエアーブラシ加工により、絵画調に桜柄を仕上げました。
(八重桜)
舞い散る桜の花びらを立体的に表現した、華やかさのあるデザインです。
(小桜)
ベース部分に、型押しで水面の波紋を表現し、舞い散る桜の花びらの中に“金魚”を描くなど、柔らかさのあるデザインです。

浅草文庫 牛革 L字ファスナー横長財布 <桜>
¥21,600 (税込)
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浅草文庫 牛革 L字ファスナー横長財布 <桜>

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【2017/03/11 10:58 】
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