日本香堂「大江戸香 桜の花衣」とアレンジメントのセット 錫の香立付き 日比谷花壇で紹介
日本香堂「大江戸香 桜の花衣」とアレンジメントのセットが、日比谷花壇で紹介されています。

日本香堂(にっぽんこうどう.)は、天正年間創業の香りの老舗です。 主な商品は、線香のほか、お香、焼香、香木、仏事用 蝋燭、アロマキャンドルなど。

四季を楽しみ、えにしを尊び、人々がいきいきと暮らしていた江戸の町。
江戸の匂い立つような暮らしぶりを、ここ江戸は東京の香司が香りで表現。
日本香堂「大江戸香」のシリーズは、受け継がれた粋な江戸の様々な文化を香りや色、パッケージで表現したこだわり抜いたお香です。シリーズの中でも優しいピンクが印象的な「桜の花衣」は江戸の時代から春を彩り、人々を魅了し続ける桜の香り。

お花見は、奈良時代に貴族の風習として始まったそうで、花見が庶民の楽しみとして盛んになったのは、江戸時代、それも元禄の頃からだそうです。貴賤を問わず、町の人々がお花見を楽しんだ江戸時代、その人々の暮らしのにおいと桜の花の香りが相まって、現代に香ってくるのでしょう。
アロマなど、香りによる癒しが流行していますが、粋なお香で江戸時代に遡行してみるのも良いと思います。これからやってくる浜見の季節に先駆けて江戸の桜を香りで楽しんでみてはいかがでしょう。


◆大江戸香 桜の花衣◆
春の喜び。老いも若いも浮き足立つ。可憐で甘くやさしい桜の香り。

江戸時代に本格化する花見文化。江戸の人々にとって、花見は出会いの場であり、自分をみせるパフォーマンスの場。
「花衣」というおそろいの衣装をまとい、春を喜び歌い踊ることもあったとか。
春を彩り人々を魅了し続ける桜の香り。

大江戸香のこだわり
●お香について お香は江戸の物語に合わせて特別に調香し、日本の伝統色で彩りました。東京の職人がひとつひとつ丁寧に手作りしています。
●パッケージについて 日本の伝統的な紋様と色を使用し、桐箱におさめました。手触りや質感にこだわったデザインに仕上げています。箱の内側にも浮世絵を施し、江戸の美学を表現しています。
●香立てについて お香には江戸の石畳を模した香立てがついています。江戸で位の高い人たちに人気だったといわれる錫製の香立は、水洗いも可能で、さびにくく長く使えます。



価格:6,480円(本体価格:6,000円)
アレンジメントはお香のパッケージデザインを使用した個性的な花器に柔らかなピンクのお花をあしらいました。

こちらをご覧ください。

【日比谷花壇】日本香堂「大江戸香 桜の花衣」とアレンジメントのセット


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【2017/01/06 12:55 】
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