NHK「あさイチ」で注目のアカモクに真昆布、がごめ昆布 ねばり三海藻
花粉の飛散量が今まさにピークになっていますが、3月14日のNHK「あさイチ」の、スーパーフードシリーズで、花粉症の症状を和らげてくれると言われている食材、「アカモク」が紹介されました。
アカモクは全国の海で採れる海藻で、ミネラルなど栄養成分の豊富さなどから、近年“スーパーフード”として注目され、全国のスーパーでも販売するところが増えています

アカモクが花粉症の症状を軽減!?
免疫学が専門の、中部大学客員研究員の林京子さんは、動物実験でアカモクが花粉症の症状を和らげることを確かめました。花粉症のマウスにアカモクの煮汁を3日間飲ませたところ、症状の程度が3分の1にまで軽減したといいます。まだ動物実験の段階ですが、人間でも、1日あたり、乾燥のアカモク0.3グラムを食べ続けることで、効果が期待できるのではないかと考えられています。

海藻が体に良いというのはよく知られていますが、アカモクには他の海藻と同様、もしくはそれ以上にカルシウムや鉄分などのミネラルが豊富です。また、特に注目すべきは免疫機能の活性やガン予防効果のある“フコイダン”と脂肪燃焼効果や抗酸化作用のある“フコキサンチン”。この2つの成分が他の海藻よりもアカモクに豊富に含まれていると発見されたことが、注目のきっかけとなりました。
海藻特有のネバネバ成分に含まれる「フコイダン」。海藻が自ら傷ついた部分を修復し、乾燥や細菌から身を守るバリア機能があるといわれています

アカモクの脂肪燃焼パワー

海産物の機能性を研究している、北海道大学教授の宮下和夫さんによると、アカモクに含まれる赤い色素「フコキサンチン」には体の代謝をアップさせるパワーがあるそうです。ふだん、脂肪の燃焼は褐色脂肪細胞という、わずかな細胞が担っていますが、フコキサンチンを摂取することで、体内に褐色脂肪細胞と同じような細胞を増やし、より脂肪が燃えやすい体になることがわかっています。

アカモクが注目されるようになったのはごく最近のようです。花粉症の症状を軽減する効果というのは、これまであまり紹介されておらず、今回「あさイチ」で発表されたことで、一気にアカモクの認知度が高まることと予測されます。スーパにあるかどうかわかりませんが、取り扱っているところでは売り切れるかもしれませんね。なにしろ、花粉症の症状を軽減することに加えてダイエット効果まで期待できるというのですから。

どこで手に入るのかわからないという方は、通販を検討してみてはいかがでしょう。

函館 前浜産の海藻を、贅沢に三種類をブレンド
函館沿岸は真昆布とがごめ昆布の産地!しかも、ホンダワラ科に属するアカモクも生息。
真昆布、がごめ昆布、アカモクを乾燥させず、生からサッと湯通しをして細かく刻んで混ぜ合わせた、贅沢に三種の海藻を一緒に食べることができる逸品。
旨みのある“真昆布”、強いねばりの“ガゴメ昆布”、シャキシャキの食感の“アカモク”をブレンド!
解凍してアツアツのご飯かけるだけ。簡単に栄養を摂取できるのがいいですね。

北海道・函館特産の「がこめ昆布」
粘りが出るのが特徴のこの昆布は、最近の調査で健康に良い成分を 通常の昆布よりも多く持っていることが分かり、函館ではこの「がごめ昆布」を新名物として様々な食品、製品に加工して売り出しているそうです。

冷凍でのお届け(120g×8個)
こちらからご覧ください。
函館前浜産 ねばり三海藻【2個以上ご注文で送料無料】
スポンサーサイト
【2017/03/14 11:08 】
花粉の時期を前向きに | コメント(0) | トラックバック(0)
花粉抗体スプレー(ミスト)antibo ダチョウ抗体使用
今年2015年は花粉の飛散量が去年より断然多く、花粉症の人はもちろん、花粉症予備軍の人も症状がでる恐れがあるといいます。

外に出るときは花粉をマスクでブロックしますが、マスクの表面にはたくさんの花粉が付着します。実は、花粉は水に濡れると割れて、さらに細かな粒子が飛び出してくるのです。
マスクの口元は90%以上の湿度になると言われています。
つまり、いつ表面で花粉が割れてしまうかわからない、いわば時限爆弾のような状態なのです。

さらに、毎日の外出で服や髪にたっぷり付いた花粉は、服を手で払っても、30%以上は取り除けずそのまま家の中に。その花粉が家の中で舞うことで、不快な朝を迎えることになるのです。

マスクをはじめ、衣服、洗濯物といった、花粉が付きやすい物にまんべんなくスプレーし、スギ花粉とヒノキ花粉を抗体反応でブロックする「花粉抗体ミスト」が、花粉抗体スプレー【antibo】です。
シュッと吹きかけるだけで、付着した花粉を99%以上不活性化します。

【外で衣服に付いてしまった花粉が、そのまま付着しやすい室内のベッド、ソファーなどにもおすすめです。1プッシュで約13兆個分の花粉抗体がスプレーされます。使いやすいスプレータイプ。帰宅時に使用すると、家の中での花粉の飛散を防ぐことができます。抗体ミストの水分で飛散を抑えると同時に、花粉抗体が花粉に結合することによって不活化させ、再飛散を防止。

【ダチョウ由来の抗体】
使用している抗体は、ダチョウの卵黄から精製したもので、従来の抗体の製造方法に比べて、低コストで大量に製造することができ、室温でも安定保存することができます。卵黄抗体を抽出し、高度に精製しています。また、無色・無臭の液体です。
ダチョウ抗体がインフルエンザーや花粉に効果があるということで、ダチョウ抗体マスクが話題になりました。

ダチョウ抗体研究の第一人者、 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 塚本康浩教授のコメントです。

「ダチョウが作り出す抗体は、ウイルスやバクテリア等の病原体等を不活性化する能力が非常に高いのが特徴です。大量生産が可能で熱にも強いことから、これまで困難とされていた「日常品」への抗体の利用が可能となりました。
私たちが開発したダチョウ抗体は、インフルエンザだけではなくスギ、ヒノキなどの花粉アレルゲンをも不活性化することを、インドネシアをはじめとする各研究機関での感染実験により実証いたしました。」

<抗体とは>
外的(抗原)から体を守る免疫物質。目的とするウイルスや細菌をブロックします。ターゲットとする外的(抗原)のみに抗体が作用します。

花粉抗体スプレーを吹きかけると花粉を不活性化させます。それだけでなく、中にまで入ってあわせて不活性化するので割れても心配はありません
たった1プッシュで、付着した花粉の99%以上を低減します。
人体にも安心な成分で製造しているから、万が一スプレーが直接触れても害はありません。
【成分】
・精製水、1,3-プチレングリコール、トレハロース、1,2-ヘキサンジオール、ダチョウ卵黄由来抗体、塩化ナトリウム、リン酸水素ナトリウム、リン酸ニ水素ナトリウム

花粉抗体スプレー【antibo】は、ショップチャンネルで紹介され、大反響を呼びました。

詳細・ご購入は、こちらでどうぞ



スギ+ヒノキ花粉対策【antibo】
【2015/03/10 13:45 】
花粉の時期を前向きに | コメント(0) | トラックバック(0)
「れんこんでスッと」三笠産業 花粉症対策蓮根サプリ
今年も憂鬱な花粉の季節がやってきます。比較的少なめだった去年に比べて、今年の花粉の飛散量はぐっと多くなるそうなので、サプリメントなどは早目に飲み始めたほうが良いでしょう。

花粉症対策に、れんこんが持つ自然のチカラが、いま注目されています。
 NHK「あさイチ」やTBS「はなまるマーケット」など、テレビの情報番組でも話題になりました。

TBS「はなまるマーケット」の「とくまる」で以前、「免疫力アップの最強食材!旬のレンコン」が紹介されました。

驚異のレンコンパワー
☆免疫力アップ…ポリフェノール
☆気管支、鼻などの粘膜を保護…ムチン
☆風邪予防&美肌…ビタミンC
☆アレルギー改善


「はなまるマーケット」では、何度か「レンコンで免疫力アップ」という特集をしていました。
レンコンには免疫力をアップして、風邪やインフルエンザを予防する力があるのです。
レンコンを生産している農家の人たちはほとんど風邪を引かないといいます。そしてれんこんは、昔から風邪予防の妙薬と言われているそうです。
<レンコンパワー>
【食物繊維(ムチン)】整腸作用で善玉菌が増殖 → 免疫力UP
【ビタミンC】白血球の働きを強化          → 免疫力UP
 ※レンコン(200g)に含まれるビタミンCはレモン果汁約6個分!!
【レンコンのポリフェノール】リンパ球を活性化  → 免疫力UP
      ↓
カゼやインフルエンザの予防に効果的


さらに、レンコンのポリフェノールがリンパ球を活性化して免疫力をアップさせるために、根本的に体質が改善した結果、花粉症も改善されるということです。

レンコンパワーについてコメントした埼玉医科大学 保健医療学部:和合治久教授は、花粉症などアレルギー反応を抑制する食材の研究に着手して、レンコン乳酸菌に強い抗アレルギー性のあることを発見しました。

「私はこの15年ほど、医食同源の発想から、身近な食材で花粉症などのアレルギー反応を抑制できないか研究を続けてきました」
「タマネギ・ニラ・ネギ・シソなどにも抑制効果が見られましたが、レンコンで最もその効果が高いことが判明したのです。」

花粉症の諸症状の原因を作るIgE抗体の生成を、レンコンが抑制するのです。

1日40g、輪切りにして2~3個を食べ続けると、2週間のうちに6割近くの患者の症状が改善されたとのこと。

さらに、ヨーグルト、キムチなどの乳酸菌とレンコンを組み合わせて摂ると、パワーアップし、アレルギーの改善率が81%にもなるそうです。

そんな、レンコンと、バラの花びら、シソの実の3つの食材を使った自然派の花粉症・アレルギー対策サプリが「れんこんでスッと」です。ムズムズ対策として近年注目を集めるれんこん粉末を中心に、シソの実とバラの花びらのエキスを加えました。
・主原料のレンコンは、山口県産の岩国れんこんを使用。

「れんこんでスッと」3粒には、生れんこん換算で約4グラム分のれんこんパウダーが含まれています。しかも、独自製法で皮まで丸ごと加工しているので、栄養分がしっかり残っています。
自然との調和を重視し、「一つの食品を丸ごと食べる」という、マクロビオティックの考え方にも合った加工法です。


■バラの花びらエキス
ヨーロッパでは古くから美と高貴の象徴として知られてきたバラ。香水やローズウォーターが有名ですが、実はポリフェノールの一種「オイゲニイン」を含み、ムズムズ対策としても頼れる存在です。
「れんこんでスッと」3粒には、花びら約55枚分(※)のバラのエキスが含まれています。

■シソの実エキス
元気がよみがえる紫の葉、という意味で「紫蘇」と名付けられたという説があるほど様々なパワーを持つ植物がシソです。シソの実には、ポリフェノールの一種である「ルテオリン」と、注目のオメガ3系(n-3系)脂肪酸であるα-リノレン酸が含まれています。
「れんこんでスッと」3粒には、種子約23,406粒分のシソの実エキスが含まれています。


「れんこんでスッと」は、三笠産業の女性の自然な美しさをサポートする健康食品ブランド「美人野菜」で販売されています。
発売日:2015年2月3日
内容量:1粒300mg×90錠(約30日分)
価格:3,600円+税(定期購入で20%割引+送料無料)

詳細・ご購入は、こちらでどうぞ



【れんこんでスッと】

【三笠産業株式会社について】
1949年、食糧難の時代に農業支援を目的に山口県山口市で設立。『農業・健康・環境』を経営の柱とし、人々の豊かで健康的な食生活を支える活動を展開している。
2003年より、野菜の保存性・加工性向上などを実現する野菜パウダーの生産を開始。主に加工食品の材料として企業向けにビジネスを展開。「便利野菜」のブランドで個人向けにも販売している。
【2015/02/16 13:38 】
花粉の時期を前向きに | コメント(0) | トラックバック(0)
北山村産すっぱくないじゃばらジュース ナリルチン豊富な果皮を使用 2015年発売
今年も花粉のシーズンが目前に迫ってきました。ウエザーニューズによると、
「2015年の花粉飛散量は平年(2008〜2014年平均)の1割増、2014年シーズンの5割増となる予想です。東日本は、平年よりやや多く平年の3割増、西日本では平年と同じかやや少なくなりそうです。最も花粉が飛散する地域は関東〜東海で、多いところでは平年の5割増となる見込みです。一方、中四国や九州の飛散量は平年より少なくなる見込みで、2014年の半分になる地域もありそうです。例年と同様、2月以降は徐々に花粉飛散量が増えていくので、早めに事前の対策をとることをおすすめします。」
とのこと。花粉症の方は早目の対策が必要です。

花粉症に効果があるとテレビなどでも話題なのが、TV番組「金スマ」で紹介され、話題・欠品騒動になった和歌山県特産のじゃばらです。


TBSの【金スマ】では「花粉症に効く幻の果物じゃばら」と紹介されました。

花粉症となってしまった渡辺ディレクターは、花粉症に効くという果物「じゃばら」を手に入れようと日本で唯一の飛び地の村・北山村を訪れました。
収穫時期は過ぎていたものの、農園を訪れ取りこぼしのじゃばらを発見しました。柑橘系の果物で、ナリルチンが花粉症に効果があるといいます。

じゃばらとは?
「じゃばら」とは、ゆずや橙、かぼすの仲間の柑橘系の果物です。
研究機関による学会発表から、「じゃばら」には、アレルギー抑制効果のある「フラボノイド」の成分が、他のかんきつに比べて非常に多く含まれることがわかりました。


じゃばら果汁は数年前から、花粉症に効くとテレビなどで紹介されました。
花粉症や鼻炎などのアレルギーに効果があると注目されている果実がじゃばらです。じゃばらとは、ユズやスダチのような柑橘で「邪(気)をはらう」ところからこの名前がつけられた縁起のよい柑橘です。

じゃばらは花粉症に効果があるといわれ、平成13年3月(北山村販売センター実施)、14年2月(北山村販売センター実施)に行ったモニター調査では約半数の方が花粉症に効果があったと回答しています。
平成15年9月には和歌山県工業技術センターより、じゃばらがアレルギーの原因となる、脱顆粒現象の抑制を期待できることが日本食品学会において発表されています。

じゃばらは、和歌山県の北山村でしか収穫されない、稀少な果物です。

じゃばらに含まれるナリルチンという成分が花粉症に有効ということですが、ナリルチンはかんきつ類の果実に含まれる フラボノイド成分です。
フラボノイド成分には、抗アレルギー作用・抗炎症作用・抗酸化作用・発がん抑制作用・血中中性脂肪の分解・血中コレステロール値の改善・美肌・美白 の効果があるとされています。
特に、かんきつフラボノイド成分に含まれる 「ナリルチン」 と 「ヘスペリジン」 には 花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギーに効くとされています。

「じゃばら」にはこのスーパーフラボノイドと呼ばれる「ナリルチン」が他の柑橘類に比べ圧倒的に多く含まれ、みかん191個分のナリルチン含有量があります。

北山村産ジャバラジュースは花粉症の方が争ってでも手に入れようとする人気の商品ですが、新シリーズ「北山村産すっぱくないじゃばらジュース」は、果汁のじゃばらジュースの13倍のナリニチン含有の果皮メインの全く新しい「じゃばらジュース」です。
じゃばらの果汁を使ったジュースはすでにありますが、非常に酸っぱく、また果皮がメインの商品はありませんでした。そこでプロモーションラボの通販サイト「あしたるんるん」が、すっぱくなくて飲みやすい『北山村産のすっぱくないじゃばらジュース』を開発したのです。
2015年1月23日に発売された新商品です。

粉末タイプです。
1袋、2980円(税抜き)、お得な定期コース、3袋セットもあります。



北山村産すっぱくないじゃばらジュース

【2015/02/11 11:03 】
花粉の時期を前向きに | コメント(0) | トラックバック(0)
花粉症サプリメント 青みかんの力 ヘスペリジン+プロポリスの500円モニター
日本気象協会の1月発表予測では北陸、関東甲信、東北地方では、2015年春の飛散数は前年の2~3倍になると予測されています。
いまや国民病と言える花粉症。約5人に1人が花粉症とも言われています。
花粉症の症状には主にくしゃみ・鼻みず・鼻づまりがあります。花粉症患者さんの約9割の方に鼻づまりの症状があるといわれています。
私は長年重いアレルギー性鼻炎に悩んでいますが、口呼吸は良くないというものの、口で呼吸せざると得ない苦しさ、また、鼻みず・鼻づまりはのどの慢性イガイガにもつながります。

花粉症・アレルギー性鼻炎で悩んでいる人に、青みかんに含まれアレルギー作用を抑制する注目の成分「ヘスぺリジン」
のサプリメント「青みかんの力<プロポリス>」をご紹介します。

花粉症などのアレルギーの症状を緩和するヘスペリジンという成分が、青みかんの果皮や薄皮やすじにたっぷり含まれています。
冷え性によいと言われるヘスペリジンは、みかんなどの柑橘類に多く含まれるポリフェノールです。実よりも皮や袋、スジに多く含まれている天然由来の成分です。
皮には果肉のおよそ10倍も含まれているそうです。
特に、熟す前の青みかんに豊富に含まれます。そばに含まれるルチンなどと合せて、ビタミンPとも呼ばれています。
ビタミンPにはビタミンC の吸収をサポートする働きもあるのですが 、青みかんには完熟みかんの約22 倍( 当社調べ) ものヘスペリジンが含まれているのです。
そのため、花粉症対策に青みかんのサプリメントが多く販売されているのです。

青みかんの力<プロポリス>は天然成分100%サプリメントなので、安心して飲めます。
•プロポリスとはミツバチが木の樹液やハーブの新芽を用いて作る物質です。
免疫力を高めると言われ、インフルエンザの予防に良いとも言われています。

天然成分なので眠くなりにくく、花粉に悩む受験生に最適です。
冷え性にもよいヘスペリジンと、抗ウイルス効果のあるプロポリスのサプリメントは、この時期、試してみる価値があります。

「青みかんの力<プロポリス>」の500円モニター(1週間分のお試し)はこちらでどうぞ



【2015/01/31 11:01 】
花粉の時期を前向きに | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次ページ